コンピの波に乗りそして網を張れ
日刊コンピの出現状況や過去類似レースを参考にして馬券購入の網を張る。
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追い上げ(1点買い(モンテカルロもどき))
カジノを潰したこともある有名な「モンテカルロ投資法」。
カジノでは3倍リターンの目で両側2個ずつ削っていく方法が
一般的ですが、
今回は競馬で活用するための「もどき」を
少し書いてみたいと思います。

当たり前のことですが
以前書いたマーチンゲールやココモだと
「1回の当たりでそれまでの掛け金の損失を一気にプラスに
 持って行く」というやり方ですが
モンテカルロの場合は
「ツキの波にうまく乗っている時に損金を着実に回収していく」
という方法となります。

連敗中の損失額がマーチンゲールやココモと比べて緩やかですが
反面当たった時の回収額も緩やかですので
どうしても長期勝負となってしまいますね。

まずカジノ用の方法を競馬でどう活用するかといいますと
競馬の場合オッズが変動しますので当たった時のオッズによって
削る個数を変動させていきます。

オッズ 2倍未満 右側(大きい数字)だけ1個
オッズ 2.0-2.9 両側1個ずつ
オッズ 3.0-3.9 両側2個ずつ
オッズ 4.0-4.9 両側3個ずつ
オッズ 5.0-5.9 両側4個ずつ


というふうな操作をしながら資金配分していきます。

次に負け数が多い場合の損金の増加額を緩やかにするために
加算は +1 に限定します。

正式な「モンテカルロ投資法」でしたら
「3・4・5・6」ではずれたら次は「3・4・5・6・9」となりますが(3+6=9)
今回は
「3・4・5・6」ではずれたら次は「3・4・5・6・7」と +1ずつ
増加させることとし、緩やかな増加額とします。

全数列が消滅した時点でマイナスのケースもあるかと思いますが
いたずらに損失額を増加させるよりオッズ3.6倍などの端数分を
プールしながら少しでも損害を少なくするようにしましょう。

次にスタートは 1、1・2、1・2・3・と 1 から始めます。
通常は 1・2・3 の 4投資からですが、
こだわる必要もないですしね。

以上のようなルールで運用した時
削りかたは少しちがっているのですけど
ある2年間の単勝のコンピの波の単純系で検証してみますと、

「指数2位で4回出現しない時1回だけ賭ける」のリズムで
投資金額 \660,200_ 回収金額 \692,840_ 回収率 104 %
ヒットボイント 199 回

「指数3位で20回出現しない時当たるまで9回だけ賭ける」
のリズムで
投資金額 \628,600_ 回収金額 \870,180_ 回収率 138 %
ヒットボイント 192 回

などの結果がでています。

以上簡単ですが「モンテカルロもどき」の話でした。

さて
過去2年間分のデータを完璧に整備するために
手入力であと10ヶ月。

とてもとても先が見えないので
実際のコンピデータを使用しての検証はまず、集計しなくても
できることからそろそろ始めようと思います。

ほんとうは、じっくり検証したうえで公開したかったのですが
このブログ上で検証→だめ、検証→だめを現在進行形で
繰り返しながら、いい方法を発見したいと思います。

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追い上げ(1点買い(マーチンゲール・ココモもどき))
追い上げ・投資競馬。
この言葉の響きはパンクの経験がある人にとっては
いやなものです。

そう。
例えば単勝2番人気の追い上げで20R近く出現していない時、
100円から始めた追い上げが1点10万円を超えるようになった。
次が13万・そしてはずれれば次は18万・・・。

いつ当たるかわからないのに、
先がまったく見えないのに
掛け金だけが、ただただ膨らんでいく。

そして1点30万円・・はずれ・・パンク・・・。
掛け金が底をついたその直後のRで単勝2番人気が出現。
そしてその後6Rの間に4Rも出現・・・。

やりきれません。
しかし投資競馬の考えというのは、
世間ではそう捉えられており
「1回の当たり馬券で今までの負けを全て取り戻し、
 当たった時に一番掛け金を張っている。」となっております。

この考えで1点買いの追い上げを行った場合
まず破綻の道まっしぐらだと言えます。

これはコンピ指数を使用したところで同様です。

例えば関西の過去ある年の2年間分のデータで
コンピ指数2位の追い上げを行います。

平均的中率 19% 平均配当 420円 最大不出現数 27回
例えばマーチンゲールの倍々ゲームを行った場合、
100円、200円、400円、800円、1,600円・・・
おそらく 普通の感覚の人だったら 15回目 82万円で
完全にアウトですね。

ココモでいったらどうか
100円、200円、300円、500円、800円・・・
20回目 67万円でドボーーン。

まあ馬鹿みたいにずっと続けていけば、
いずれはイレギュラーの波に飲み込まれて自滅します。

しかし私は思うのですが、追い上げも使いようによっては
優れた資金配分として見ることができます。

例えば前に失敗確率のところで書いたように
ある程度のスタート不出現数を失敗確率より
割り出し上限を設けて追い上げを行う。

そうすると最大損失額も把握できるため
パンクした時のことも想定の範囲内に
入れておくことができます。

というよりもスタート時に

「だいたい年間X回はパンクの
 可能性があり、その時の損失額は○○円だな。」の
予測を立てて挑むことができます。

先が見えないままの追い上げ程不安なものは
ないですが、
先が見えているとメンタル面でもずいぶんと
ぶれがなく、立ち回ることが出来ます。

ちなみに上記コンピ指数2位の場合
いろんなプラスパターンはあるのですが
8回見送って9回連続 100円スタートの倍々ゲームを行うと
トータル 76万円の掛け金総額で 戻りは 86万円
差し引き プラス 10万円という結果がでています。

全レース対象の単純な見送りだけで
このような結果が出せるのですから
それこそコンピの波をよく眺めていれば
このようなパターンは無数に発見できます。

そのパターンにマッチした資金配分法をセットにすれば
回収率は均等買いよりも確実に挙がっていきます。

例えば見送りも有力な手段の1つですが
細分化技法を使用して

中山競馬場 ダート 1800m 500万クラスでの
コンピ指数1位 85以上、2位 72以下の場合の
出現状況は、これこれで、

コンピ指数○位の出現が可能性として高いから
その1点買い。

はずれたら次は別パターンのコンピ指数○位の1点買い。

なんていう高出現率が見込め、かつオッズも
そこそこ付くものに繋ぎながら賭けるなどという
ことも考えられます。

まあ、いろいろバリエーションは考えられるのですが
今はソフトがないのでまだ先かなと思います。

取り合えず、
見送りあたりからスタートしましょうかね。

でもまだまだデータのほうが、追いつかない・・・。

コンピデータの方は過去2年間分の整理はできました。
しかしこれに成績をつけていくとなると、
手入力では何ヶ月もかかってしまうし・・・。

今どう進めていくべきが思案中です。トホホ。

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失敗確率について
何気に過去書いたものを読み返してみたら
さも当たり前のように「失敗確率」というワードを
使用していたので今日はこの「失敗確率」について
少し書いてみます。

結論としては
失敗確率とは「1-成功確率」のことです。
以上です。


となるのですが
少し味気ないので、もう少し肉付けしてみます。

オッズを使用した増額投資競馬を
かじったことのある人には半ば常識となっている
「単勝1番人気の馬が1年間で1着になる確率」
これは、だいだい 34 % です。
毎年この近辺の値に収束しています。

年間通じて 3回に1回は1着になっています。
年間通じて 3回に2回は2着以下になっています。

1着になることが成功と考えた時
成功確率は 34 %
失敗確率は 66 % となります。

1R毎に資金を清算する場合はこれでいいのです。

しかし
追い上げ投資を行う場合などは複数R当たりがくるまで
継続して賭けていくことになります。

この場合複数Rをかけて1回も当たりがこない確率を
把握しておく必要があります。

(自分で決めた回数賭けた時に
 何%の確率でパンクするの???を知ることです。
1クール(固まり)での撃沈する割合は???を
知ることです。)

以下の説明は↑に書いた単勝1番人気の馬を
例にとってみます。

2回連続して2着以下になる確率は?

約 44 %です。( 0.66 X 0.66 = 0.4356 )

3回連続して2着以下になる確率は?

約 29 %です。( 0.66 X 0.66 X 0.66 = 0.2875 )

このように複数Rを1固まりとして考えた時には
「連敗確率」 = 「失敗確率」になります。

ということは
3回追い上げをして成功する確率は 約 71 % です。
            失敗する確率は 約 29 % です。

3回追い上げを1クールと考えると
100クールのうち 71クール 成功し
           29クール 失敗(パンク!!)
という結果になります。

逆にころがしを行う場合
「連勝確率」 = 「成功確率」となります。

これは2連勝は 12 % ( 0.34 X 0.34 = 0.1156 )
    3連勝は 4 % ( 0.34 X 0.34 X 0.34 = 0.039 )

ということは
3回ころがしが成功する確率は 約 4 % です。
         失敗する確率は 約 96 % です。

3回ころがしを1クールと考えると
100クールのうち 4クール 成功し
           96クール 失敗
という結果になります。

以上が失敗確率に関する簡単な説明です。

---------------------

さて、この考え方を頭の片隅に入れておいて
コンピの波の中でどのように応用しようか?と
いうことですが、
1つ例を挙げてみます。

一番基本的な狙い方なのですが、
案外こういうものが長続きしたりします。

一日張り付き状態になるのですが、
今は便利な自動投票ソフトもあるので
朝セッティングしてほったらかしでも
いける時代になりました。

やり方としては
「前日終了時に失敗確率が 10% 以下になっていたら
翌日朝一より Go サイン」
「1クールの回数は Goまでの待ち回数」

何のことか、さっぱりわからないと思いますので
具体例を挙げて説明します。

コンピ指数2位の単勝率・・だいたい 20% です。
的中率 20% の失敗確率が 10% 以下になる回数は
(0.8 X 0.8 X 0.8 X ・・・)
10回目で 10.7%、11回目で 8.6%
よって11回。

コンピ指数2位が11回連続で1着にこなかったら
そこから11回連続で単勝の追い上げ投資を行う。


ずいぶんとシンプルでしょ。
でも、手出したらいけないですよ。

何故なら今からこのブログ上にて
シミュレーションしていきますから。

とにかくまだ未検証なので
「失敗確率 ○○% 以下になった時
 そこからの1クールの投資回数 △△回」の
数字の調整も必要ですし・・・。

しばらくはブログを見といて下さい。

話は、失敗確率から少しずれますが
総クール数とパンクの回数の見極めがつけば
増額投資は有効な方法です。

1度のパンクで再起不能に陥るのは
追い込みすぎるからだと思います。

適度なところでの損切りは大切ですね。

増額投資については次回にでも書くことにします。

あいかわらず、データ整備中です。
あと数回駄文書いてから、
上記説明の基本的な狙い方から毎週発信していきたいと
思っています。

失敗確率?ふーん、なるほどね。
とか
データ整備、データ整備って何か知らんけど
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