コンピの波に乗りそして網を張れ
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民主党はブレているか?3回目はソマリア海賊
民主党ブレシリーズ、前回2回目が2009.03.05(木)でしたから
約3ヶ月ぶりですね。(間隔空けすぎっちゅうねん!)
2回目までは
民主党はブレているか?1回目はIMF10兆円融資
民主党はブレているか?2回目は定額給付金
を参照して下さい。

新聞やテレビを見ていると
「麻生首相は○○でブレている。△△でもブレてしまった。」と
西松建設絡みの小沢秘書逮捕( 2009.03.04(水) )前までは
毎日のように言っていました。

あの日を境にかなり減っちゃいましたけど。

安部元首相の時あたりから大手マスコミの偏向報道は
度が過ぎてしまって、あまりにもひど過ぎますよね。

そして、どこ見ても同じことばっか。
中身はワイドショー以下の状態ですので、
とてもまともに見ることができません。

そこで「 ほんとうは逆ではないか? 」と疑ってみると
意外と真実が見えてくるということがあります。

「マスコミ報道の反対に世の中の真実あり。」ということです。

「麻生=内閣=自民党」の反対 → 「民主党」とすると

「麻生はブレている!」 → 「民主党はブレている!」が
世の真実ではなかろうかという論法も成り立ちます。

ちょっくら検証してみましょう。

第3回目は「ソマリア海賊」

まずは3月にソマリアへ向けて出発した
自衛隊の皆さん国益守るための任務ありがとうございます。

しかし民主党のサボタージュのおかげで丸腰で派遣されたこと
ほんとうに申し訳なく思っております。

無事に帰還されることを願って以下書かせてもらいます。

えーーっと、今回はいきなりブレすじの民主党から
いきましょう。

もともとこの法案のアイディア、これ民主党の議員さんから
提案されました。知ってました?
民主「海賊対策」視界不良 他の野党に配慮、方針打ち出せず (1-2ページ) - MSN産経ニュース
昨年10月17日の衆院テロ防止特別委員会
民主党の長島昭久衆議院議員

「海上保安庁の巡視艇がソマリア沖の海賊対策に当たるのは
 困難」との趣旨の答弁を政府から引き出し

「自衛隊艦艇のエスコート(護衛)は海賊対策にかなり効果が
 ある」と提案。
首相は
「こういったご提案をいただけるのは、ものすごくいいことだ」と
両手を挙げて歓迎。

そうです。元々は民主党からアイデアは出されていたのです。
そしてその後どうなったか?

民主党内ではこの話題、海賊対策論議は遅々として進まず
党内議論にはならなかった。

そうこうしていたら鳩山氏は
「なぜ海上保安庁じゃだめなのか、なぜ自衛隊なのかという
 ところが、判然としていない」と記者会見。

そして民主党の平田健二参院幹事長。
「海賊というのは漫画で見たことはあるがイメージがわかない。
 ソマリア沖で、日本の船舶が海賊から襲撃を受けて
 被害を受けたということがあったのか」
         ・
         ・
         ・
「おーい!おーい!海賊だぞ!ひょっこりひょうたん島だぞ!」

まさかこの人コロンビアの誘拐とかの話題になったら
「インディアン嘘つかない」や西部開拓時代の列車強盗を
イメージするんだろうか?・・

一般人じゃないんですよ。国の法律を作る国会議員ですよ。
わーおっ!・・「シェーン、カンバック!」

そしてその延長線上に、これ。
ソマリア派遣、対応遅い民主 いまさら「海賊の定義」議論 - MSN産経ニュース
民主党は2月3日、外交防衛部門会議を開き、
アフリカ・ソマリア沖の海賊被害の実態について外務、防衛両省、
海上保安庁からのヒアリングを行った。

そこで『海賊って何だ』という議論になったらしい・・・。

自民党からは「民主党はいまごろ『海賊って何だ』という議論を
していて、大丈夫なのか」とあきれる声が上がっている。

民主党はよっぼと「ひょっこりひょうたん島」が好きらしい。
波を ちゃぷちゃぷ♪
ちゃぷちゃぷ かきわけて♪
    ・
ひょうたん島は どこへ行く♪
ぼくらを乗せて どこへ行く♪
ウーー ウーー♪
    ・
進め♪
ひょっこりひょうたん島♪
ひょっこりひょうたん島♪
ひょっこりひょうたんじーーまーーっ♪

長島昭久衆議院議員。悪いことは言わない。
こんな党にいないで一日も早く抜け出して下さい!

自民党に入るのがいやなら、平沼グループに入って
存分に主義・主張を通して下さい。
そのほうが健康にも絶対いいですよ!

とブレまくりの民主党です。

いっぼうの麻生首相の言い分です。
民主党審議ストで国民の生活が不便第一だ!麻生首相も言っています」の中に
麻生首相の青森でのセミナー全文載せていますが、
その演説の中にもソマリアについて言及されています。抜粋。
----- ここから ----
世界中、先進国で、アメリカでイギリスでヨーロッパで、
多くの銀行がつぶれた。
      ・
しかし、日本で銀行が倒産しているところはありません。
      ・
あきらかに内容は日本のほうがはるかにいい。
      ・
その意味では、アフガニスタンのテロ(問題)に対しても
支援します。
また、インド洋で確約している海上自衛隊の補給艦に対し、
世界中の期待を担って、絶賛されていることも事実です。

自衛隊員が最も今、活躍している。
20歳代前半の若い隊員が世界の中で日本のブランドとして
日本を代表する人たちとして若い自衛隊員たちが絶賛されている
ということをわれわれはもっと誇りに思ってしかるべきだと、
私はそう思っている。

いずれにしてもこういったもので、
今、ソマリアというアフリカの東の端のソマリア、アフリカの角
と言われていますが、そこで今、海賊が出る。

日本の船はここで約2000隻、1年間で通っている。365日で割ると
1日5はいから6はい通る。その船が襲われる。

相手は海賊、強盗です。海の上の強盗。
こういったものに対して、われわれはこれを守る。

日本の船ですから、そういったものを守るのは当然です。
これもわれわれは3月にはこの法案をきちんとして海上自衛隊を
送り出したい。

そういったものを含めまして、民主党は、
どうされるのかよく分からない、今のところ。

だって国連で決めたことはやるといったじゃないですか。
これは国連で決めているんです。なんでやらないんですか。
私にはよく分かりません。
      ・
教育基本法の話でも、また、今のソマリアの話1つにしても
ちゃんとまとまって答えてくれない。
      ・
----- ここまで ----
あれだけブレた発言されたら
「ちゃんとまとまって答えてくれない」って言いたくもなります。
確かに。

それから
「麻生内閣メールマガジン第23号( 2009/03/19 )」より
----- ここから ----
昨年4月21日午前10時すぎ、日本から1万2千キロ離れた
ソマリア沖・アデン湾で、サウジアラビアの港に
原油積み込みに向かっていた日本の原油タンカーが、
海賊の襲撃を受けました。

タンカーは船体に被弾、船尾付近が損傷して、
燃料が流出する事態になりました。

このとき、救助信号を受け、急きょ駆け付けてくれたのは、
ドイツの駆逐艦『エムデン』。
おかげで、乗組員の方は被害を免れることができました。

この事件が起きたアフリカの東部、ソマリア沖・アデン湾は、
紅海からスエズ運河へと続く、海の大動脈です。

1日平均4、5隻、年間で約2000隻もの日本関連の船舶が、
この海域を通過しています。

最近、この海域で、こうした海賊事件が頻発しています。
昨年は、ほぼ3日に1度、年間で111件の海賊事件が
発生しました。

わが国関係でも、すでに、船に乗り込まれたり、
日本人が人質に取られる事件が起きています。

世界各国は、国連の安保理決議に基づき、艦船を派遣し、
通過する船舶の護衛を行っています。

わが国としても、海上警備行動を発令し、ソマリア沖・
アデン湾へ、部隊を派遣することとしました。

私も先週土曜日、広島県の海上自衛隊呉基地を訪問し、
護衛艦「さざなみ」と「さみだれ」の出港を見送りました。

「日本の人命及び財産を保護することは、
政府にとって最も重要な任務の一つ。」

「危険と困難が伴う、新たな任務。気候や風土、言葉や習慣も
大きく異なる環境の中で、任務を成し遂げてもらわなければ
なりません。」

整然と並ぶ約400名の海上自衛官、8名の海上保安官を前に、
私は、このように訓示しました。

私を見る皆さんの顔は凛々しく、与えられた責務を必ず果たす、
という強い使命感が伝わってきて、非常に誇らしく思いました。

日本の海上自衛隊が、初めて、日本関連の船舶を守る任務に
就く。
港には、青地に白い文字で「ありがとう!海上自衛隊」
と書かれた、民間関係者の感謝の気持ちが込められた
横断幕が、鮮やかに掲げられていました。

1万2千キロ離れた任地に赴く皆さんの見送りには、数多くの
ご家族の方々がみえられていました。
なかには、赤ちゃんを抱えたご婦人や、高齢の方の姿も
見受けられました。

派遣される方々とのしばしの別れを惜しむご家族の姿からは、
国を代表し、日本人の命と財産を守るという崇高な任務を
果たしてほしいとの思いとともに、家族の無事を願う気持ちが、
ひしひしと感じられました。

日頃の厳しい訓練により、任務に備えてきた皆さん。
私は、心から敬意を表します。
そして、その留守を預かるご家族の方々にも、深く感謝したいと
思います。

部隊の皆さんが任務を果たし、全員無事に帰国することを
心から祈念します。
----- ここまで ----
情けないのは、このような数字まで含めたちゃんとした情報を
首相官邸のメルマガから仕入れなければいけないことです。

個々人で入手しなくてもせめてこれくらいの情報はマスコミで
ちゃんと流してもらいたい。

まあでもマスコミ偏向報道関係者ばっかりしか揃っていない、
どこの国の放送局・新聞社かわからない今の状況で
希望しても無理か・・・とりあえず産経新聞くらいだな。

月315円で宅配新聞のままネット上で読める
ネットで読む新聞。【産経Net View(ネットビュー)】

さらっと宣伝してみたりする。
アフィリやっているわけでもないので一銭も入らないが
良いものは良いんで・・・。

産経ついでにこちらにも良い記事があった。
【正論】ミサイル防衛が試されるとき 帝京大学教授・志方俊之 (1-3ページ) - MSN産経ニュース
志方俊之氏。
防衛大学を卒業。京都大学大学院博士課程修了(工学博士)。
所属組織 陸上自衛隊、 最終階級 陸将

テレビで拝見する限り、たまにトンチンカンなことも言う
おじさんだなあ-っと思っていたが、なかなか良い記事である。

ソマリア海賊関連のみ抜粋するが、一度全記事目を通して
もらいたい。損はない。
----- ここから ----
外交と防衛が表裏一体のものであることは、海上自衛隊のソマリア沖派遣でも分かる。年間約2000隻の日本関係の船舶が、アデン湾周辺を通過していることを考えれば、同海域の安全がわが国にとって死活的な国益である。

この地域の安全を維持する国際的活動にわが国が参加すべきことは、昨年からはっきり分かっていた。ところが国会は経済の緊急対策一本ヤリで、海賊対策法案の整備は遅れに遅れた。

この海域では、すでに約20カ国の海軍艦艇が海賊掃討の活動をしている。ところが、わが国は先日、ようやく2隻の護衛艦を見切り出航させた。これは、日本に関係する船舶しか護衛できない「海上警備行動」を取りあえず発令したものである。独立した意思を持つ国家として、あまりに腰が引けたやり方である。

海賊対策のための法案が国会に提出されているが、民主党が政局がらみでこれを人質にとるようなことがないことを訴えたい。もしも非現実的な修正案や対案を示して成立を先延ばしするようであれば、政権交代を口にできる政党とはいえない。派遣された部隊指揮官が現場で困惑することがないよう、明確な法律を一刻も早く整えることこそが真の文民統制であり、政治の責任である。

国会では海上自衛隊の艦艇ではなく海上保安庁の巡視船を派遣すべきだと主張している政党もあるようだ。その場合は海保の機能と能力強化を盛り込んだ関連法案を付帯させなければならない。

ミサイル防衛もソマリア海域での海賊対策も、国際貢献ではなく自国の安全に直結した国政の最重要任務であることを政治家も国民も認識すべきだ。国際社会とリスクを分担できないようでは、国連安保理の常任理事国に手を挙げることなど考えないことだ。
(しかた としゆき)
----- ここまで ----
いかがだっただろうか?
麻生首相(自民党)・民主党どちらにブレがあるか?
少しは説明できたかなと思います。はい。

ということで次の衆議院議員選挙は「国益」を真剣に
考えてくれてる人に一票入れましょうね。

このブログを読んだら最後、棄権は危険ですよ。(ベタッ!)
マジで言ってます。

一応選ぶ指標としては
選挙に行く前に知って欲しい、日本を売る政治家たち」の
愛国議員の中から選択すれば、まちがいないと思います。

売国議員は×ですよ。

それと愛国議員の中でも民主党・公明党・共産党はだめです。
「国益」が外国(特ア(中国・韓国・北朝鮮))に流出してしまうから。

何故?・・・ここのブログの他の記事よく読んでみて下さいね。

社民党?論外!

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